ハンバーガー、フレンチフライ、
ホットドッグ、ピザ。
「ジャンク」と聞いて思い浮かべる
食べ物四天王。
でもよくよく考えてもごらんなさい奥さん。
ハンバーガー、ホットドッグはパンに
お肉をはさんだだけ、
フレンチフライはじゃがいもを揚げただけ、
ピザはパンに野菜やお肉や乳製品を
のっけて焼いただけ
これらが、ジャンク(ごみ)フードと呼ばれる
理由がどこにあるのか?
ファストフードの店が、ごみみたいな材料で
作ってるからです。
だからちゃんとした素材で作れば、ハンバーガーも
フレンチフライも、栄養があってほっぺた落ちまくる
悪いこと無しのひと皿に昇華させられるのであります。
ジャンクの濡れ衣着せられているが実は違う、
ノンジャンク・フードのレシピ、第一弾は、
アメリカ人が使命かのごとく命を懸けてむさぼり食う
ハンバーガー!
「レシピ」と胸はって言えない程に簡単です。
断固として変更を許さない点は、ひき肉ではなく、
細切れや薄切り肉を使うこと。
粗挽きのひき肉とかあるけど、それ以上に
肉!感が出てうまみ3倍。4倍、42倍。
(クイズダービー井森美幸の倍率ドン数値)
ソース無し肉のうまみドーンなバーガーだけに、
美味しくてほどほどに脂肪のある良い肉を。
ホルモン剤どっぷりのやっすい米国産、
ヘルシーだからと赤身ばっかの肉は却下。
うまさ5割減をお約束。
<ポイント!>
肉はほどよく脂肪があるものを。
赤身:8 脂肪:2 がゴールデン比率。
肉を焼くフライパンは、できれば
鉄のごっついスキレット。
肉はビロビロが残る程度のミンチにして、
こねないで焼いても崩れない程度に
まとめ、焼く直前まで冷やしておく。
フライパンに投入したら動かさない。
これで、クリスピーかつ食べた時に
ホロッと崩れるやべー食感が生まれます。
野菜もチーズも好きなのぶっこんで。
ピクルスとか、ザワークラウトとか、
甘い飴色玉ねぎとか、苦いかいわれとか、
ブルーチーズでもチェダーチーズでも
カマンベールでもノビノビ楽しんで。
写真のパンは、自作のフォカッチャです。
これもレシピはのちほど暴露予定。
バゲットみたいな固くないやつならなんでも、
なんなら食パンでもいんじゃね?
好きなパンでお試しあれ。
■激ウマ鬼簡単ハンバーガー■
<材料 2人分>
- はさむパン 2つを半分に割る
- 牛か羊の細切れ肉 200g
- 好きなチーズ 好きなだけ
- 玉ねぎ 半分をすんごい薄切り
- 塩、こしょう、ビネガー 少々
- マスタード 好きなだけ
- りんご あれば、薄切りにして4枚くらい
<作り方>
- 細切れ肉を、フードプロセッサーか
包丁で、ちょっとだけミンチする。 - その肉をパンの形に合わせて
1〜1.5センチくらいの厚さでやんわりと成形。
ラップして焼く時まで冷蔵庫へ。
まとまらない時はもうちょっとミンチする。 - 玉ねぎに塩こしょう少々とビネガーを
ちょいちょいとふりかけて冷蔵庫へ。 - フライパンに油少々引いてよく熱し、
冷えたままの肉を投入。
塩こしょうをちょい多めにふりかける。 - レア気味がよければ3分、しっかりやくなら
もう少々放置し、ひっくり返してチーズを乗せ、
蓋をして3分ほど焼き、取り出して
アルミホイルとかかぶせて5分放置。 - その間に肉を焼いたフライパンで
パンの割った面を焼いて肉汁吸収。 - りんごを下のパンにのせ、
パティと絞った玉ねぎを乗せたら
マスタードをチューとやってパンで蓋。
完成。
ニューヨーク・タイムスのバーガー特集
参考にしました。
さすがアメリカのサイト、バーガーに
かける情熱みなぎりまくってます。
英語だけど下の方にいろんなレシピあるので
参考にして派生バーガーつくってみてね。
